MENU

汗っかき事件

私には苦い経験が、何度となく、いろいろとあります。
それは、汗にまつわることが多いんです。
でも、そのたびに、今度はこうしよう、ああしてみようと学習して、
今では、それなりの経験値から、自分で言うのもなんですが、神対応してます。

 

さて、服装について、汗っかきはいろいろ悩んでコーディネートしないといけないです。

 

私の苦い経験の一つに、美容院事件があります。
若かりし頃の私にとって、これは事件以外の何物もでもありませんでした。

 

美容院の椅子に座り、エプロンのようにクロスをかけてもらいます。
しかし、冬で結構着込んでいたし、お店の中は暖房が効いています。
私の体は、サランラップに包まれたように熱が逃げず、まるで紙をカットする音と同時に、汗が噴き出しているように感じたのでした。

 

カットをしているイケメンのお兄さんが、湿った私の頭皮や髪の毛から、
はたまた、額の汗を見たのか、「ちょっと暑いですか?」と優しく声をかけてくれました。

 

でもすでに時は遅し、私の体はすでに汗が…

 

カットが終わり、クロスを取った瞬間、私の服は濡れており、椅子にはお尻の汗マーク。
チョー恥ずかしい思いをして、スイマセンといって店を出たことを今でも、
昨日のことのように覚えています。

 

そんな私の重大事件から、夏の服は、速乾性の生地を使ったものを選ぶようにしています。

汗っかきの服装術

汗を多くかく私にとって、服装はとても重要なポイントになります。
先ほども書きましたが、服の素材と服の着こなしを考えておくことが大事だと思います。

 

夏は特に、汗で服が肌につくような状態だと、ベタベタして気持ち悪いし、清潔感も失われます。それに、汗の機能として蒸発が悪いと、体温調節もよくなくなります。体調にも影響しかねませんね。

 

着るものは、@吸水性がよいこと。A速乾性があること。B通気性に優れていること。
こうした条件がそろっているといいです。

 

実際にお店で買うときは、やはり、自分の気に入った服をまず選んでしまうわけで、
なかなかその条件があったものとはいかないのも事実です。
そうした場合は、うまく組み合わせて、綿など吸水性が優れた服は、なるべく肌に近いところで、濡れたら着替えを持っておくなどの工夫をしています。綿の上に、合成繊維の服を着ます。

 

綿は、汗を良く吸収しますが、渇きは悪いですね。それに濡れて肌にベタつく感じです。
合成繊維は、速乾性はありますが、吸水しないので、汗で拭くと肌がくっついたみたいになります。

 

最近は、ジョギング用のシャツのように、機能性繊維の服などを上手に使いたいですね。

 

着こなしとしては、夏暑く手汗をたくさん書くときには、ノースリーブや短めのパンツなどで、しかもぴったりとして服装ではなく、肌と服の間に通気性があるようにしたいです。