MENU

汗をたくさんかいている人って、痩せている人よりも太っている人のようなイメージがあります。

 

私自身のイメージがそうなんですが、私は大汗かきで、痩せてるというよりガリ気味といっていいんです。

 

どんなに大汗をかくかといえば、ひどいときには頭から水をかぶったような感じ。滝のような汗をかきます。おでこや鼻のまわり、背中もです。汗が噴き出す感じです。小さい時からです。

 

髪はアップにして、ハンドタオルは手放せないです。

汗っかきと体型

太った人は、やはり汗をかきやすい体質です。なぜかというと、皮下脂肪が多いからです。皮下脂肪が体を包み込み、体内の熱を逃がさないような役割になっています。

 

太っていなくても、ご飯を食べたり、運動すれば体の中で熱が発生します。その発生した熱が皮下脂肪に邪魔されて、外に出にくくなっているので、より多くの汗をかいて、体が熱を下げようとします。

 

太った人はちょっと動いただけでも、汗をかきます。

 

一方、痩せた人はどうでしょうか。皮下脂肪がない分、汗による体温調整は容易なはずです。しかし、静かにしているときに、気温が高い時などは、太った人よりも痩せた人の方が汗をかくことがあります。

 

太った人は、今度は逆に皮下脂肪がバリアとなって、外気温を体内に伝わりずらくしているんです。なので、外気による体温上昇は痩せた人より少なくなります。

 

痩せた人は、気温の上昇で体温が上がりやすく、代謝熱が出て、汗を多くかくことになります。

クーラーは18度がいい

私のは汗は自分で言うのもなんですが、すごいです。
スカートは履けないです。汗が足を伝ってスーッと流れます。
恥ずかしすぎる。

 

体中から汗が出ている感じです。
夏は特に黒い服しか着ないです。汗が少しでも目立たないようにです。

 

だから、暑くなれば、クーラーはお友達。会社で、ほかの女子は冷えるからひざ掛けなどしていますが、私は違います。

 

クーラー18度で、うちわを持って仕事します。ほぼおじさんです。涙

クラーから出た後、大汗をかく

夏の暑い時には、寒いくらいのクーラーの部屋が一番です。
そこで汗をかかずに、仕事をするのが何よりです。

 

何か急用で、外出しないといけなくなったらさあ、大変です。

 

ダイエットのリバウンドではありませんが、鬼のような汗が噴き出ます。

 

なぜ、なぜ?

 

そこには、体のしくみ、センサーがちゃんと働いていたわけです。

 

冷たい冷房の部屋から、出てすぐには汗は出ません。まだ、体が冷えてますから。
しかし、外気に触れた皮膚のセンサーが、警報を鳴らすわけです。

 

暑すぎる、早く汗を出してーと過剰に反応します。

 

この皮膚にあるセンサーと、体の中にある温度センサーが協力して、脳の視床下部にある温度調節中枢に温度の情報を伝達し、汗をかけという命令が下されます。

 

皮膚は外気温、体の中のセンサーは体温が変化すると反応します。

 

クーラーの効いた部屋と暑い外を出たり入ったりすると、さらに大汗をかくようになります。

 

外からクーラーの部屋へ入ると、皮膚は冷たくなりますが、体の中はまだ暑いままです。
その体温が下がらないうちに、暑いところへ出ると、皮膚のセンサーが反応して、相乗効果をもたらし、より多くの汗が出てしまうことになります。

 

汗を抑えるには、体温を下げてから、外に出た方がよいです。